民泊運営パートナープラン
―「運営代行」とは違う、新しい民泊運営のカタチ―

これまでの民泊運営代行では、オーナー様が運営の現場から外れてしまうことが少なくありませんでした。
日々の予約管理やゲスト対応、価格調整、清掃連携などをすべて代行会社が担うことで、オーナー様の負担は減る一方、運営の流れや判断基準、実際のノウハウが残りにくいのが現状でした。
その結果、代行をやめた途端に「自分では何も分からない」「またゼロから始めるしかない」という状態になり、さらに追加費用や時間がかかってしまうオーナー様もいらっしゃいました。
私たち民泊.hub in 九州は、相談を受ける中で、そこに違和感を持ってきました。
民泊は、本来オーナー様自身の事業です。
しかし、運営代行に頼りきっているとこの負のスパイラルに陥ることがあります。
だからこそ、最初は私たちは民泊を、オーナー様自身の事業として育てていきたい。
その考え方から生まれたのが、この民泊運営パートナープランです。
大切なオーナー様と一緒に
民泊の運営を行います。
民泊は、本来オーナー様自身の事業です。
だからこそ私たちは、民泊を
「オーナー様自身の事業として育てていく」
ことを大切にしながら、
3つの関わり方をご用意しています。
基本となるのは「並走プラン」。
より深く運営に関わりたい方には「実践プラン」。
本業があり実務を任せたい方には「おまかせプラン」。
料金もサポート範囲も同じ。
違うのは、オーナー様自身がどこまで関わるかだけです。
STEP
01
民泊運営並走プラン
日々の実務は私たちが担いながら、判断や改善の議論にはオーナー様も加わっていただきます。
事業として深く理解しながら運営したい方に最も選ばれている、このプランの標準形です。
STEP
02
民泊運営実践プラン
オーナー様自身も運営の一部を担い、私たちは必要な部分を支えます。
現場感覚を持って事業を進めたい方、将来は自分の力で運営の幅を広げていきたい方に向いた、最もオーナー主体の関わり方です。
03
民泊運営おまかせプラン
実務は私たちがすべて担当し、運営状況や判断の理由は定期的にご報告します。本業が別にある方、複数物件をお持ちの方、遠方在住の方に向いた、任せながらも事業の手応えが残る関わり方です。
もちろん関わり方は、変えていけます
最初は並走プランで始めて、運営に慣れてきたら実践プランへ。 もしくは、本業が忙しくなったからおまかせプランへ。
フェーズや状況に応じて、関わり方は変えていくことができます。
民泊を、オーナー様自身の事業として育てていく。 その時々に合った関わり方を、一緒に見つけていきましょう。

こんなオーナー様に選ばれています。
私たちの民泊運営パートナープランは、「民泊を意図津の事業として向き合いたい」というオーナー様に選ばれています。
関わり方は3つから選べますが、根底にある考え方はひとつです。
- これから民泊運営を始める、または始めたばかりで、信頼できるパートナーを探している方
- すでに運営しているが、一度事業として整理し直したいと感じている方
- 運営代行を利用しているが、運営の中身が見えないことに違和感を持っている方
- 単に任せきりにするのではなく、事業として手応えを感じながら進めたい方
- 民泊を、長く続けていける事業として育てていきたい方
ひとつでも当てはまるものがあれば、まずはお気軽にご相談ください。 今のフェーズに合った関わり方を、一緒に考えていきます。
民泊事業のフェーズに合わせて、3つのサービスがあります
民泊.hub in 九州では、今のお客様の民泊事業の段階に応じた3つのサービスをご用意しています。
ご相談いただいた段階で、いまのフェーズに合うサービスをご提案します。

民泊企画・設計
〜事業の土台をつくるフェーズ〜
物件の民泊適性、不動産活用の方向性、コンセプト設計、ターゲティング、改装方針、価格設定や見せ方など、上流の方針を整理する支援です。
「この物件をどう活かすか」を考える段階に向いています。

開業支援プラン
〜事業を始められる状態にするフェーズ〜
行政手続き、消防・保健所との調整、備品や改修の段取り、運営に必要な資料づくり、OTA初期設定までを支援し、民泊を始められる状態まで整えます。
「自分で運営はやりたいが、開業準備は一緒に進めたい」方にも向いています。

運営パートナープラン
〜事業を継続し、育てていくフェーズ〜
開業後の実務と改善を支えながら、民泊をオーナー様自身の事業として育てていく伴走型支援です。
このページでご紹介してきたプランで、継続運営フェーズの中心となるサービスです。
民泊事業は、企画・設計で土台をつくり、開業支援でスタートを整え、運営パートナーで継続的に育てていく。
それぞれのフェーズに合った支援が、長く続く民泊運営につながります。
今、どのフェーズにいるのか分からないという方も、まずはご相談ください。

福岡を拠点に、
九州の民泊運営を支援する
民泊.hub in 九州は、福岡市を拠点に、福岡県内および九州エリアで民泊運営の支援を行っています。 現地での実務まで見据えた支援を大切にしているため、エリアによって対応内容が変わる場合があります。
拠点から離れた地域や離島など、状況によっては別途ご相談のうえで対応を検討させていただきます。
まずは物件の所在地と現在の状況をお聞かせください。今のフェーズに合った関わり方をご提案します。
料金について
民泊運営パートナープランは、3つの関わり方すべて共通の料金体系です。 月額固定費と売上連動を組み合わせた、シンプルな構成にしています。
住宅宿泊事業・旅館業含む基本報酬 月額33,000円(税込) + 売上の10%(税込)
月額固定費は、運営を継続的に支えるための基盤的な費用です。 売上連動部分は、私たちが運営の成果に責任を持ちながら、オーナー様と一緒に事業を育てていくための仕組みとして設定しています。 売上が伸びれば、私たちの報酬も増える。だからこそ、稼働改善や単価向上に本気で取り組む。 この料金体系には、運営を「お預かりする」のではなく、「一緒に育てていく」というパートナーとしての姿勢を込めています。)
- 物件の状況や支援の範囲によって、別途ご相談となる費用が発生する場合があります(清掃費・リネン費など、現地運営に関わる実費は別途)。
- 詳細な内訳や具体的な見積もりは、お問い合わせ後にご案内しています。
よくある質問
FAQ
契約期間に縛りはありますか?
民泊の事業を通年で見通す為、最低契約期間は設けています(具体的な期間は別途ご案内します)。
ただし、運営は継続的に取り組むほど成果が出やすいものです。
私たちは短期で結果を判断せず、一緒に育てていける関係を前提にしたいと考えています。
途中で関わり方(プラン)を変更できますか?
はい、可能です。 最初は並走プランで始め、慣れてきたら実践プランへ移行する。本業が忙しくなったらおまかせプランに切り替える。フェーズや状況に応じて関わり方を見直していくことを前提にした設計です。 ご相談のうえで、その時々に合った形に調整します。
既に他社の運営代行を利用していますが、乗り換えは可能ですか?
場合によりますが 他社からの引き継ぎ実績もあります。OTAアカウントの移管、清掃業者との関係整理、現地体制の引き継ぎなど、移行に必要な実務もサポートします。 まずは現在の運営状況をお聞かせください。。
トラブル発生時、どこまで対応してもらえますか?
ゲストからの苦情対応、設備トラブル時の駆けつけ手配、近隣からの苦情対応など、運営に関わるトラブルは一時対応までは私たちが窓口となって対応します。 ただし、エリアや内容によっては別途費用が発生する場合があります。
具体的な対応範囲は契約時にご確認ください。
複数物件をまとめて依頼できますか?
はい、場合にもよりますが基本的に可能です。 複数物件を運営されているオーナー様も多くいらっしゃいます。物件ごとの状況やオーナー様の関わり方の希望に応じて、それぞれ最適な形でサポートします。 複数物件まとめてのご相談も歓迎です。
開業前から相談できますか?
はい、可能です。 ただし開業前の段階であれば、運営パートナープランよりも先に企画・設計や開業支援プランから入る方が、結果的にスムーズに事業を立ち上げられるケースが多いです。 今の状況に合わせて最適なサービスをご提案しますので、まずはご相談ください。




