一緒に宿を育てる。
民泊運営パートナープラン。

ゲスト対応、予約管理、料金調整、行政対応、現場対応など、日々の運営実務は民泊.hubが中心となって担います。オーナー様には、宿のコンセプトや経営方針、収益計画、設備投資などの重要な判断にご参加いただきます。業務を預かるだけの運営代行ではなく、運営状況や課題を共有しながら、オーナー様と二人三脚で宿を育てていくパートナー型のサービスです。

民泊運営パートナープラン

運営を任せながら、経営にはしっかり関われる。

民泊の運営には、予約管理、ゲスト対応、料金調整、清掃連携、行政への報告、トラブル対応など、多くの日常業務が発生します。これらをすべてオーナー様が行うことは、大きな負担になります。一方で、運営会社へ任せきりにすると、物件の状況や収益の変化が見えにくくなり、オーナー様の想いが宿づくりに反映されにくくなることがあります。

民泊.hub in 九州では、日々の運営実務を私たちが担いながら、売上や稼働状況、ゲスト評価、運営上の課題をオーナー様と共有します。オーナー様の想いと、民泊.hubの運営ノウハウを掛け合わせ、安定した運営と長期的な収益向上を一緒に目指します。

それぞれの役割を明確にし、同じ方向を向いて運営します。

民泊.hubは、ゲスト対応や予約管理をはじめとする日々の運営実務を担当します。オーナー様には、宿をどのように育てたいか、どのような収益を目指すか、どのタイミングで設備投資や改善を行うかといった、経営に関わる重要な判断にご参加いただきます。実務と経営判断を切り離すのではなく、定期的に情報を共有し、双方が同じ方向を向いて宿を育てていく。それが、民泊.hubの運営パートナープランです。

STEP

01

01 民泊.hubが担う運営実務

ゲスト対応、予約管理、料金調整、清掃・現地対応、行政対応など、日々の運営業務は民泊.hubが中心となって担当します。


STEP

02

02 オーナー様と共有する経営判断

宿のコンセプト、収益目標、設備投資、運営改善などの重要事項は、実績や課題を共有したうえで、オーナー様と一緒に方針を検討します。


03

03 定期的な報告と改善提案

売上、稼働率、客室単価、予約状況、ゲスト評価などを定期的にご報告し、安定運営と長期的な収益向上に向けた改善をご提案します。

オーナー様に合わせて、情報共有の方法を調整します

日々の運営実務は民泊.hubが中心となって担当します。一方で、運営状況を確認したい頻度や、経営判断への関わり方はオーナー様によって異なります。定期報告を中心に任せたい方、改善策を一緒に細かく検討したい方、複数物件を経営視点で管理したい方など、ご希望に合わせて報告や打ち合わせの方法を調整します。オーナー様に運営業務をお願いするのではなく、無理のない形で経営に参加していただくことを大切にしています。

OTA予約画面

予約・販売管理

Airbnb、Booking.comなどのOTA運用、予約管理、料金調整を行います。稼働率、客室単価、市場状況を確認しながら、安定した収益を目指して販売方法を改善します。

ゲスト対応している女性

ゲスト対応

宿泊前のご案内、チェックイン対応、滞在中のお問い合わせ、チェックアウト後の対応まで、ゲストとのコミュニケーションを一貫して担当します。

ベッドメイキングしている女性

現地運営連携

清掃・リネン業者との連携、備品や消耗品の管理、設備トラブルや近隣からの連絡への一次対応など、現地で必要となる運営体制を整えます。

阿蘇崑を利用してコンサルティングされているオーナー

管理業務と改善提案

法令に基づく宿泊者名簿の管理、行政機関への定期報告や連絡、必要に応じた査察対応などを行います。売上、稼働率、客室単価、予約状況、ゲスト評価などを定期的に共有し、実績をもとに改善策をご提案します。

このようなオーナー様におすすめです

日々の運営実務を専門家へ任せながら、物件の状況や収益を把握し、ご自身の想いや方針を宿づくりに反映したいオーナー様におすすめのプランです。

  • 日々の運営実務は任せたい方
  • 運営を任せても、物件の状況や収益は把握しておきたい方
  • ご自身の想いや経営方針を宿づくりに反映したい方
  • 改善策や設備投資について専門家と相談したい方
  • 単なる運営代行ではなく、長く相談できるパートナーを探している方

ひとつでも当てはまる場合は、現在の物件状況や今後の方針をお聞かせください。オーナー様に合った運営体制を一緒に検討します。

民泊事業のフェーズに合わせて、3つのサービスがあります

民泊.hub in 九州では、今のお客様の民泊事業の段階に応じた3つのサービスをご用意しています。
ご相談いただいた段階で、いまのフェーズに合うサービスをご提案します。

民泊企画・設計

〜事業の土台をつくるフェーズ〜

物件の民泊適性、不動産活用の方向性、コンセプト設計、ターゲティング、改装方針、価格設定や見せ方など、上流の方針を整理する支援です。
「この物件をどう活かすか」を考える段階に向いています。

開業支援プラン

〜事業を始められる状態にするフェーズ〜

行政手続き、消防・保健所との調整、備品や改修の段取り、運営資料の作成、OTAの初期設定までを行い、民泊を開業できる状態へ整えます。開業後に運営パートナープランへ移行する場合は、準備段階から実際の運営を見据えて、無理のない体制を設計します。

運営パートナープラン

〜事業を継続し、育てていくフェーズ〜

開業後の日々の運営実務を民泊.hubが担い、売上や稼働状況、課題をオーナー様と共有します。経営方針や改善策を一緒に検討しながら、宿を継続的に育てていくサービスです。

民泊事業は、企画・設計で土台をつくり、
開業支援でスタートを整え、運営パートナーで継続的に育てていく。
それぞれのフェーズに合った支援が、長く続く民泊運営につながります。
今、どのフェーズにいるのか分からないという方も、まずはご相談ください。

福岡を拠点に、
九州の民泊運営を支援する

民泊.hub in 九州は、福岡市を拠点に、福岡県内および九州エリアで民泊運営の支援を行っています。 現地での実務まで見据えた支援を大切にしているため、エリアによって対応内容が変わる場合があります。

拠点から離れた地域や離島など、状況によっては別途ご相談のうえで対応を検討させていただきます。

まずは物件の所在地と現在の状況をお聞かせください。今のフェーズに合った関わり方をご提案します。

料金について

民泊運営パートナープランは、月額固定費と売上連動報酬を組み合わせたシンプルな料金体系です。

運営料金 月額33,000円(税込)+売上の11%(税込)

月額料金は、継続的な運営体制を維持するための基本費用です。売上連動の報酬を組み合わせることで、民泊.hubも運営成果に責任を持ち、オーナー様と同じ方向を向いて収益向上に取り組みます。売上や稼働状況を共有しながら、宿の価値を長期的に高めていくための料金体系です。

よくある質問

FAQ

契約期間に縛りはありますか?

民泊の事業を通年で見通す為、最低契約期間は設けています(具体的な期間は別途ご案内します)。
ただし、運営は継続的に取り組むほど成果が出やすいものです。
私たちは短期で結果を判断せず、一緒に育てていける関係を前提にしたいと考えています。

オーナーはどのように経営へ関わりますか?

日々の運営実務は民泊.hubが担当し、売上、稼働率、客室単価、予約状況、ゲスト評価などを定期的に共有します。オーナー様には、宿のコンセプト、収益目標、設備投資、重要な改善方針などの経営判断にご参加いただきます。ご希望に合わせて報告や打ち合わせの頻度を調整します。

既に他社の運営代行を利用していますが、乗り換えは可能ですか?

状況を確認したうえでの判断となりますが、他社からの引き継ぎ実績もあります。
OTAアカウントの移管、清掃業者との関係整理、現地体制の引き継ぎなど、移行に必要な実務もサポートします。まずは現在の運営状況をお聞かせください。

トラブル発生時、どこまで対応してもらえますか?

ゲストからの苦情対応、設備トラブル時の駆けつけ手配、近隣からの苦情対応など、運営に関わるトラブルは一次対応までは私たちが窓口となって対応します。 ただし、エリアや内容によっては別途費用が発生する場合があります。
具体的な対応範囲は契約時にご確認ください。

複数物件をまとめて依頼できますか?

はい、場合にもよりますが基本的に可能です。 複数物件を運営されているオーナー様も多くいらっしゃいます。物件ごとの状況やオーナー様の関わり方の希望に応じて、それぞれ最適な形でサポートします。 複数物件まとめてのご相談も歓迎です。

開業前から相談できますか?

はい、可能です。 ただし開業前の段階であれば、運営パートナープランよりも先に企画・設計開業支援プランから入る方が、結果的にスムーズに事業を立ち上げられるケースが多いです。 今の状況に合わせて最適なサービスをご提案しますので、まずはご相談ください。