こんにちは!民泊.hubのSAYAKAです。

皆さんこんにちは!
初めまして、民泊.hub in 九州に4月より参加しましたSAYAKAと申します。

私は現在、福岡でアパート民泊を1棟行っています。
もう4年ほど行ってきましたが、今回、戸建民泊にチャレンジしようと思い、この民泊.hubで勉強をしています。
今回、当会の主宰:市山さんよりお誘いいただきました。

今回から民泊に関する情報発信を担当します。
ホストの皆様のお役に立てる情報を発信していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします!

民泊語るなら稼働率から?

さて、今回主宰から稼働率に関する記事を書いてほしいとリクエストがありました。
なので、今回から3回に分けて「稼働率」の記事を書いていこうと思います。

そもそも稼働率って何ですか?ってところから今回は述べていきたいと思います。
ざっくりいうとこういう事です。

稼働率(%)=宿泊された日数/販売可能日数×100

実際に宿泊された日数を、販売可能日数で割る。
販売可能日数というのは、月単位でいうと28~31日と変動します。つまり月の日数の事です。

宿泊された日数は、年間になると、民泊(住宅宿泊事業)と旅館(簡易宿所や旅館業許可の物件)になると大きく変わります。

なぜかというと、民泊(住宅宿泊事業)だと、稼働日数は180日/年という縛りがあるからです。
その為、民泊の場合は年間でも49%ほどの稼働しか見込めない(180/365だとそれぐらい)のです。

ちなみに私の物件では一室当たりの稼働が45~58%程度でした。ちょっと私の物件を紹介しますね。

具体例:SAYAKAの物件(一棟アパート)

私の物件は福岡市中央区の外れ、南区との境目にある一棟アパートを民泊にしています。
これは、相続でもらったものです。
2階の4室あるアパートを1室ずつ宿泊施設に変えていきました。
入居者の入れ替えが激しいエリアでしたので、順次民泊仕様に変えていきました。

ちなみに、スタートするときに行政書士さんからのオススメもあり、旅館業で申請しました。
物件自体は、福岡天神大牟田線「高宮」駅に近いと思います。

2023年、コロナ禍の影響も抜けきれない中、オープンしたのを覚えています。

最初は、運営代行の方に依頼しようと思いましたが、思った以上に経費が掛かるのと、私自身の家も近かったので、
近所のワーカーさんと一緒にセットアップを行っていきました。

初年度の稼働率は、部屋で均すと、52%ほどでした。
私自身、他のアルバイトと主婦を兼ねていたので、それぐらいの稼働率でも忙しかったのを覚えています。

しかし、2023年に52%でしたが、2024年には47%、2025年は38%まで落ちました。
通常のアパートを民泊仕様に変えただけだと、立地が良くてもなかなか宿泊してもらえません。

近くには競合も増えているので、いくら借り入れがないからと言っても、このままではダメだと思い、
今回新しく、戸建民泊をやろうと思った次第です。

実際の稼働率を調べましょう。

私は、始めるまでそのエリアの「稼働率」がどれぐらいかなんていう事は知りませんでした。
ただ、「民泊は儲かるみたいよ」という、知り合いの言葉で始めたのがきっかけでした。

たまたま、相続したアパートがあって空室があった。

安易な気持ちで始めましたが、先に「稼働率」を始めとした数字を分析したり、もっと勉強して始めればよかったと若干、後悔した時期もありました。

でも、ホストになってよかったのは、色々なゲストの方にあって自分の知見を広げられたことだと思います。
もちろん、自分で経営したので、通常の家賃相場の3倍程度の利益を確保することもできました。

ただし、知っていて得をするのであれば、それに越したことはありません。

これからこのブログで多くの情報を皆さんと共有していきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。

では次回、もう少し稼働率を掘り下げていきたいと思います。




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